憧れの住まいは畳のあるレトロはお部屋

Posted by admin on 8月 30, 2015 at 2:00 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

住む家や自分の過ごす部屋は快適で居心地がよいものでありたいものです。また部屋や家には個々のこだわりが反映されるもので、その人の暮らしが色濃く反映されていると言っても過言ではありません。私には「畳」にこだわりがある友人がいます。彼女は現在一人暮らしをしております。住まいはフローリングのダイニングと畳の部屋がある築年数47年の物件です。「もう少し新しい物件を探せばよかったのでは」と訪ねたところ、一目惚れで決めた本当のお気に入りの物件だったと話していました。私はとても興味が湧いたため、家に遊びに行くことにしました。そして玄関を一歩入った時に気に入った理由が分かりました。そこは日当たりがよく内装も白を基調としたとても清潔感ある物件だったのです。私も何故か気に入ってしまい時々遊びに行くようになりました。
そんな友人にはとてもお気に入りの本があるそうです。この作品には彼女が住むようなレトロな昭和物件が登場し、友人が住んでいる物件によく似ているそうです。不動産屋さんに足を運んで間取り図を見せてもらった時に思わずこの本のことを思い出したことが、引っ越しのきっかけだったようです。意外なところに書籍にまつわるエピソードが転がっているものだと感じて本好きな私は嬉しくなってしまいました。



ブックカバーを新調しました

Posted by admin on 8月 14, 2015 at 9:09 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

いつも使っているブックカバーが大分くたびれてしまいました。出掛ける時にはカバンに単行本を入れています。そしてその単行本にはブックカバーを掛けるようにしています。それは綺麗な状態で本を収集することが出来るためです。そのため私にとってブックカバーはなくてはならないものでもあるし、おしゃれを演出する大切な小物の一つでもあるのです。かれこれ5年間位使っていたのでボロボロになってしまったことは仕方がありません。
そこで雑貨屋さんや本屋、文房具店を周り新しいものを購入することにしました。色々な種類があり何を購入したらよいかとても迷いました。そして幾つかのお店を巡って思い切って皮製のブックカバーを購入することにしました。以前父の誕生日プレゼントとして送った時に大変喜ばれた品物のため、自分でもぜひ使ってみようと思ったのです。最初は黒皮にしようと思ったのですが、軽めで女性らしいデザインの茶色にしました。皮で出来た茶色の製品はとても大人っぽくて使えば使うほど味も出ます。そして日々使っているものを新しく新調しただけで、若干気持ちにも新鮮さが生まれるものです。気持ちも新たに大人の女性らしい振る舞いも心掛けてゆきたいものです。



旅先で購入した書籍

Posted by admin on 7月 28, 2015 at 9:37 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

家の本棚から興味深い本を見つけました。どうやら購入した後に1度も読まずに棚の中へしまってしまい、寝かせてしまったようです。この書籍は以前旅行で訪れた土地で購入しました。訪れた土地は歴史と文化が共存する街でした。お寺や個性的な喫茶店が町中にあり、古書店やユニークな本屋も数多くあります。特に本屋は独自の品揃えの店がたくさんあるので、街歩きをより一層充実したものにしてくれます。私が旅行した時には1日かけて行きたい店を巡りながら、買い物をしました。
部屋の棚にあった書籍は、この街の本屋で一目惚れして即買いしたものでした。装丁の面白さとある出版社についての歴史や出版物がくまなく紹介されている内容に惹かれたからです。青を基調とした色合いで表紙には会社のシンボルマークでもあるサイの絵が描かれています。この出版社からは音楽をテーマにしたものや色々な分野で活躍している人達が書くエッセイが発売され、根強いファンも多いそうです。書籍を読みながら当時の旅の思い出を振り返りつつ、充実した内容をじっくりと楽しみました。
これからも旅行に行ったらぶらりと土地の本屋をのぞいてみようと思います。きっと素敵な作品との出会いが待っていそうです。



私が出会った2匹の芋虫

Posted by admin on 7月 13, 2015 at 6:56 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

幼児向けの絵本に芋虫が出てくるものがあります。一見ゾクっとする人もいるかもしれませんが、かなり可愛らしくポップな色彩で描かれているので虫ということを忘れさせてくれる内容のものが多いです。また幼児向けのおもちゃ屋さんに行くとこれらのグッズが売られておりクリっとした可愛い目を持つキャラクターに出会うこともできます。
数年前の春に家の玄関の窓に2匹の緑色の芋虫がいました。とっても小さな幼虫でしたが一生懸命サッシの上を歩いていたので私も日々観察していました。時々見当たらなくなり寂しくなって探してみると、窓のヘリに糸をつって体操のような動作をしていることもありました。今振り返っただけでもとても愛おしく感じてしまいます。しかし数日経つと2匹の姿は消えてしまいどこを探しても見つけることができませんでした。どうかさなぎから蝶になり、自由に飛び回って花の蜜をたくさん吸って生きてほしいと心から願ったことを覚えています。
絵本に描かれている虫達をみると私は数年前の春のことを思い出します。小さな体でゆっくりと動く2匹は私の心に何か大切なことを残してくれました。それはどんな小さな存在でも生命は宿っているという当たり前のことでしたが、思い出す度に優しい気持ちを与えてくれます。



チョコを片手に知る異国の文学事情

Posted by admin on 6月 28, 2015 at 3:18 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

慌ただしい1日が終わり疲れた体にご褒美を注入したい衝動に駆られた時、私はチョコレートを食べることにしています。この甘いご褒美注入方法は1週間ほど前から始めました。たまたま通りかかった地下街でウクライナ産のチョコレートに出会ったからです。可愛くてポップな包装にくるまれた小さなチョコレート、ヌガーやキャンディ達がボックスにギッシリと詰まって売られていました。一つひとつの商品紹介や写真も紹介されており何だかとっても美味しそうでした。グラム売りだったためビニール袋を手に食べたいお菓子達を詰め込み気付いたらレジで購入していました。家に帰ってから食べてみると濃厚でほどよい甘さのスイーツ達はとても美味しくて、取り分けチョコレートにはまってしまいました。
このショップはウクライナでは名の知れたお店だそうで味にも定評があるそうです。一口食べた時に国民に愛される理由が分かりました。そこでウクライナとはどんなところなのだろうと思い調べてみました。どうやら元はソビエト連邦共和国の一つだったそうで、連邦崩壊後も情勢はとても複雑化しているみたいです。またこうした社会情勢は文学にも反映しているようで、元々あったウクライナ文学は衰退しつつあり現在では若い作家が次々と登場して活気を帯びているようでした。文学を始めその国の文化は社会情勢に大きく左右してしまうものなのです。しかしながら有名な作家達を排出したロシアと関わりがある国のため今後もしかすると著名で偉大な作家が輩出される予感がします。これを機会にウクライナ文学にも触れてみようかと甘いスイーツを食べながら考えてみました。



いつでもガールズパワーを胸に

Posted by admin on 6月 13, 2015 at 11:20 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

いつだって可愛くてしとやかな女性でいたいと思っています。その方が幸せだし人当たりだってよいものです。しかし毎日平穏で幸福なことって少ないのではないでしょうか。家事や仕事に追われて自分の時間がとれなくてヤキモキしてしまったり、うまく行かない人間関係に一喜一憂したりとちょっとしたトラップは日々の生活にたくさん仕掛けられています。女性作家が描く小説、エッセイ、マンガにはそんなトラップがテーマとなった作品がたくさんあります。私も10代の頃から女性が描いた作品に数多く触れてきました。恋愛、人間関係などで心折れそうになる時にこれらの本には何度も救われたものです。
数ヵ月前に観に行った美術展で「戦場のガールズライフ」というテーマのイラストを観ました。「これだよこれ」と思わせてくれるガールズパワーがそこにはありました。イラついている表情、笑顔、清まし顔などの表情はどれも女性の日々の気持ちを反映させているようでした。美術展を観ながら毎日笑顔出なくてもいいじゃない、生きることは苦しいことも悲しいこともあるのだからと自分に言い聞かせてみました。上手く行く事もゆかない事も色々あるけど潔く楽しく生きれば道は開けていくものだと改めて感じる事ができました。



心の変化を素直に受け入れる読書とは

Posted by admin on 5月 30, 2015 at 6:18 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

少し気持ちが凹んでしまった時、心がざわざわとして落ち着かない時に好んで読む書籍があります。
まず気持ちが凹んだ時には気持ちが優しくなれる本を読むことにしています。主にマンガが多く日々の生活を大切に生きる随筆のようなコミックを手に取ります。その中でもお気に入りのコミックはマンガ家と飼い猫との生活を綴ったもので、猫が擬人化されているところが特に好きです。著者に優しく寄り添うように存在するペットの存在が、元気を無くしてしまった気持ちを明るい方向へと導いてくれます。動物と一つ屋根の下で暮らす生活がもたらす心地よさと別れを前にした悲しみは微笑ましくもあり命の大切さを気付かせてくれるものです。
一方心がざわざわとしている時には禅について書かれた本を読みます。特に夜寝る前に読むことにしており、今抱いている自分の思考が整理されることで、次の日には心持ちか気持ちが軽やかになっていることが多いです。そして何よりも心地よい眠りへといざなってくれる最高なアイテムだと感じています。
その時々に読む本は今の自分を写す鏡のように思うことがあります。心の声に素直に向き合い読みたい書籍を取り入れる生活をこれからも続けてゆきたいです。



芸術鑑賞から読み解く心の変化

Posted by admin on 5月 15, 2015 at 9:22 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

アメリカが舞台の今から数十年前に書かれた海外文学を読みました。この小説は戯曲としても認知度が高く、世界中でたくさんの演出家が演劇やオペラ、ミュージカル作品として発表してきました。私も以前この書籍を題材としたお芝居を鑑賞したことがあります。人の愚かさや弱さが3人の男女を軸に描かれており、見終わった後には何とも言えない苦さを帯びた後味が残りました。このお芝居を手掛けた演出家ならではの視点で独特な世界を味わえたことも貴重な経験として記憶に残っています。そんな演劇鑑賞から時を経てもう一度この世界観にどっぷりと浸りたいと思い小説を手に取りました。そしてとても重いテーマの作品のため休み休み時間をかけて完読しました。読み終わってみると以前演劇を観た時とはまた違った感想を抱き、新たな発見もありました。恐らく私の考え方や価値観も年月が経過したことで変化があったのだと思います。こうした気持ちの変化が一つの作品を異なる目線で読み解いたのだと感じました。文学作品を読む事や戯曲鑑賞はストーリーに浸る面白さと共に自分の気持ちの変化を感じるバロメーターとしてもよい役割を果たします。芸術鑑賞とは個々の気持ちと向き合うよいきっかけとしても一役買うものなのです。



シンプルな人生と人間関係を学ぶ書籍

Posted by admin on 4月 29, 2015 at 7:42 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

人に何かを与えてもらった時には、心からの「ありがとう」が大切だと思っております。「ありがとう」や「ごめんなさい」は気持ちを円滑に伝える大切なコミュニケーションツールだと思うからです。私が先日読んだ本にはシンプルに生きるコツが書かれていました。シンプルに生きることは人にとって大切なこととそうではないことを知る上でも大きなキーポイントとなるようです。そして余分なことを省くことによって人間関係に対する考え方もよい方向に変わってゆくとか。感謝の気持ちを持つことや人の立場にたって物事を考えることは、まずは自分の心持ちをいかにするかということのようです。
よく耳にする言葉に引き寄せの法則があります。この人に会いたいと願うことでいつしか本当に実現するという法則のようです。これは願うことで自分自身のモチベーションが少しずつ憧れの人に近付いていくから実現するように思います。そして素敵な人に出会い仲良くなるには自分も素敵な人になる必要があります。またよい対人関係を築くことは自分の人生にも大きく影響します。
小説やエッセイなどの本を読むことは心を養うことにも繋がるそうです。私も書籍や人からたくさんのことを学びシンプルかつ人間関係に恵まれた人生を送りたいと思いました。



日常の中で取り入れる習い事の効用

Posted by admin on 4月 14, 2015 at 8:14 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

私の友人達には習い事をたしなむ人達が多くいます。ヨガやお花、茶道など挙げたらキリがありません。なかには吹き矢のレッスンを受ける友人もおり、週に1度思いっきり吹き矢を飛ばすことが楽しみだという人もいます。そして習い事をたしなむ彼女達が口を揃えて言うことは「日常生活では味わえない集中力が発揮されるためその時間は心を無にすることができる」ということです。確かに仕事や家事とはまた違う感覚や脳が活性化されてよい効果が生まれそうです。
先日友人に連れられてお花教室に参加してきました。教室ではフラワーアレンジメントのレッスンを受けました。たくさんの花をオアシスに生けていると気持ちが晴れ晴れとしてくるものです。立体を演出するアートのため初心者の私には難しかく感じましたが、充実した時間を過ごすことが出来ました。
これを機会に花について書かれた書籍を読むようになりました。本を通してお花に接する時間もまた格別なものです。特に花言葉について書かれた本がお気に入りで、好きな言葉がついた花を家のインテリアとして飾ることもあります。
今回の経験から習い事の楽しさが分かったような気がしました。それは日常とは違う時間を過ごすことで新たな趣味を開拓でき、生活によい効果をもたらすものだからです。



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