女の性(さが)と物欲から思い浮かんだ小説

Posted by admin on 11月 27, 2014 at 9:30 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

会社帰りに友人と夕食を食べながらお酒を飲みに出掛けました。待ち合わせの時間よりも早く着いてしまい、洋服やバッグなどを見ていました。ウィンドウショッピングをしていると新しい鞄や靴が欲しくなるものです。ふと入ったお店で見つけたバッグがとても気に入ってしまい鏡の前で肩から掛けてみたり、手に持ちながら今ある洋服とのコーディネートについて考えていました。値札には5万円と記載されており、財布の中には1万5千円ほどの現金が入っている状態でした。カードで購入しようか迷っていると女性の綺麗な店員さんに話し掛けられたので、このバッグがとても気に入ったことを伝えました。すると「バッグや靴などのファッションアイテムはいくつ持っていてもよいもの。ついつい購入してしまうのは、女性の性(さが)ですね。」と店員さんがおっしゃいました。女性の性(さが)という言葉がとっても気に入ってしまい、以後友人との会話にも使っております。
そしてバッグと物欲と女性の性(さが)を考えた時にある小説が思い浮かびました。女性作家が書いた女性とお金を題材にした作品です。登場人物の女性達のお金に対する価値観に圧倒されてしまい、あっという間に読み終えたのを鮮明に覚えています。
読み終わってから時間が経つ今でも、電車に乗っている時や買い物途中にこの作品のストーリーをふと思い出し、物思いに耽ってしまうこともあります。それ程までに、私の心にインパクトを与えた小説でした。最後に5万円のバッグは理性を働かせ購入することは辞めました。無理に買わずにこれで良かったと内心、ホッとしております。



トラウマになりそうな本はどんな本?

Posted by admin on 11月 14, 2014 at 7:16 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

もともと本が大好きで、本の虫だった私ですが、読んでみてトラウマになりそうになってしまった本に、人生で数回出会っています。高校生の頃に読んだ、「FBI心理分析官」や、「24人のビリーミリガン」は、そういったトラウマを持ってしまった本の1つです。
作り話の場合でも、トラウマになりそうなほど怖いものというのはありますが、犯罪者の心理というか、確実に理解できない心理の犯罪者の記録を読んでみてしまうと、こんな恐ろしい人がいるのかと道を歩くのが怖くなってしまいそう。もちろん、ものすごくレアだからこそ、本になっているのですが、それでも実際に実在した人物だ、というところが、トラウマになってしまいそうになるポイントかなと思います。怖いけれど、読んでみたい。世の中には、こういう闇の部分もあるんだな、というのが何となく感じられる本は、子供のころに読んだ怖い話や心霊写真の本に通づるものがあるのかもしれませんね。知り合いなどは、「初めから知りたくないから、そういう本は読まない」といっていますが、犯罪者の心理を知っておくことで、犯罪を予防できるかもしれないし、犯罪者って人の心の中、どうして犯罪を犯すのか知りたいという気持ちが満たされるので、私はついつい、手を伸ばしてしまうんですよね。



読んでいるコミックで勝手に声をキャスティング

Posted by admin on 10月 30, 2014 at 6:21 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

コミックでも小説でも、実際には単に印刷されている活字を目で追っているにすぎません。けれども、物語の世界に気持ちがぐいぐい引っ張られて、登場人物に感情移入していくと…。勝手に登場人物の声が自分の中でできてしまうことって、ありませんか。それは、すでに有名な声優や俳優かもしれませんし、自分で作りだした声かもしれません。
こうしたことは、私だけかと思ったのですが、身近に同じことを思っていた人がいてびっくりしたことがあります。有名コミックがアニメ化したとき、当然ながら登場人物の声は声優が担当します。当時ベテランと呼ばれる声優で、まったく違う声の特徴ではありませんでした。むしろ、妥当な割り当てだったのでしょう。けれども、アニメを見た私は「なんか違う」と思ったのでした。プロの仕事にケチをつけるわけではありませんでしたが、「何かイメージと違う」のです。この気持ちを友人に話したところ、友人も同じ考えを抱いていました。「確かに声優でいったらあの人しかいないけれど、イメージと違った」というのです。結局、原作で読んでいて思い入れが強すぎて、自分で強い声のイメージを作ってしまったのだと思います。逆に、イメージを持っていたにも関わらず、実際に声優さんが喋っているアニメを見て、あまりにもピッタリで驚いたこともあるほどです。



持っている本を確認するために

Posted by admin on 10月 11, 2014 at 1:40 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

本が好きで、よく本を読む人は本を買うペースも早いのではないでしょうか。どんどん本を読んで、どんどん新しい本を購入する。この出版不況と言われるときに、なんとも心強い人ですよね。けれども、どんどん読んだ本や持っている本が増えると、今度は一体どの本を読んでどの本は読んでいないのか…。本の管理に困ったこと、あるのではないでしょうか。そんな人のために、最近では自分の読書が管理できるインターネットサービスがあります。本好きさんが集まるサイトは、見ているだけでも楽しいもの。
また、個人でブログを開設して読んだ本の感想を記録しているという人もいます。検索機能を利用すれば、100冊単位になっても簡単に探し出すことができそうですよね。インターネットサービスが便利になっていて、しかも無料で利用できるようになっていますが、自分が読んだ本の感想を誰かに見られるということは、とても恥ずかしい場合もあります。共通の話題で見知らぬ人と盛りあがることができることもありますが、本の種類や内容によってはあまり他人には触れて欲しくない場合もありますよね。
そんな時には、やはり読書ノートを作ることをお勧めします。ちょっと上質なノートを用意してみたり、手のひらサイズの気軽なメモ帳だったり…。好みに合わせて、読書を管理するのもまた、楽しみにつながっていくかもしれませんね。



人生最後の食事はなににしますか?

Posted by admin on 9月 23, 2014 at 9:57 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

人生最後の晩餐で何を食べたいですか?と、ある本に書かれていました。うーん、何を食べたいかなあ。おすしも好きですけど、焼肉も好きだし、煮物や刺身も捨てがたいです。でも、どうせ最後だったら、もう思いっきりジャンクなものもいいなあって思うんです。肉汁たっぷりのハンバーグと、カリッカリに焼き上げたベーコンと、黄身がとろっととろける目玉焼きとふわふわのバンズ・・・考えるだけでよだれがたれてしまいます。でも、結局何を食べたところで最後って思えば満たされることが無いんだろうと思うんです。だって、あれもこれもって欲張りになるのが人間じゃないですか?ちょっとずつ色んなものを食べたいな~なんて、わがままですかね?友達は、しょっぱいものと甘いものが両方あれば、交互に食べればいくらでも食べれちゃうよねなんて言います。いつもこの議論になると白熱してしまって、飲み物はどこまで許可されるのか、お菓子や果物は食事に入るのかなど、まるで遠足のおやつ300円に何を入れるか論争みたいになります(笑)結局最後には、みんながそれぞれ別々のものを選んで、みんなで一緒に最後の晩餐にすれば、豪華な食事にもなるし楽しいよね、と最初の論点からだんだんずれて言ってしまうのが楽しいです。



最近お気に入りの読書のお供

Posted by admin on 9月 10, 2014 at 2:57 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

読書をするときのお供といえば、私の場合はお菓子と飲み物です。ちょっと前からチョコレートに度はまりしてしまって、ピーナッツチョコや生チョコを食べていたんですが、手が汚れてしまうこともあって本を汚すわけには行かないので困っていたんですよね。どうにか手を汚さずにチョコを食べる方法があればと試行錯誤してみたんですが、やわらかいチョコならお箸や楊枝を使って食べれば済むことなんですが、硬いものだとつるんと滑ってしまいます。それに、お箸を持ったままページをめくるのってわずらわしかったりするんですよね。でも、最近いいことに気づきました。それは、チョコ系のクッキーを食べればいいということなんです!なんだ、そんなことか、って今思いましたね(笑)私もそう思います(笑)
特に最近お気に入りなのはラングドシャクッキーです。軽くて食べやすいし、手も汚れないし、最高なんですよ。ただ、唯一の問題点はしけるのが早いという点なんですよね。ちょっと夢中になって読んでいるとすぐにしけって重くなってしまうので、早めに食べる必要があります。今対応策を考えているところなんですが、タッパーに入れて食べるときに取り出すのはどうかなあとか、ジップつきの袋がいいかなあとか、いろいろ方策を考えているところです。



頑張る人を見て励まされる

Posted by admin on 8月 17, 2014 at 1:23 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

好きこそものの上手なれと良く聞いた言葉ですが、今思い返せば子どものころ、学生の頃、友達だった子達は自分の好きな事関連の仕事についてる人がけっこういることに気がつきました。泳ぐのが大好きで小学生の頃から水泳教室に通っていたあの子は水泳教室の先生になり、絵を描くのが上手だったあの子は美大を出て漫画になり、国語が得意で文章を書くのが好きだったあの子は気がついたら小説家になっている。動物が大好きでいつか動物の役に立ちたいと願っていたあの子はいまや獣医さん。若くして母親になった子も楽しく専業主婦業をがんばっている。もともと料理が好きで、裁縫なんかも得意だったから子どもの服やなんやらを全部手作りで仕上げたりしてます。そんな事を考えていると、それなりに頑張って時間を費やし努力をしてきた子達はなりたいものになった、もしくは今も頑張っている子がいます。そうでない子もいるのも確かだけど、子どものころから好きなもの、得意なものがいち早く見つかるのも大変な事だと思います。人生はまだまだ長い(はず)、今まで寄り道をして新たに道を探そうとしている人たちの今までの経験はきっと無駄にはならないと思います。そんな努力をしている人たちを見て、また励まされる人がいることも事実ですからね。



懐かしき友との再会を前に

Posted by admin on 8月 4, 2014 at 9:21 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

遠方から友達が遊びに来てくれます。昔は良く一緒に遊んだ子で、泥だらけになって雨の中を走り回ったり、一緒に図書館へ行ったり、家族そろってプールやキャンプ、ピクニックなどにも行った記憶があります。メールや電話で近況を知らせたりしていたので、全く連絡がなかったわけではないのですが、久々の再会なのでちょっとどきどきです。歳はとっても、お互い心の中で思っている相手への感情はいつまでたっても大事なものだったりするもんです。小さい頃からの友達というのはとても特別な気がして、損得を考えず、自分の無垢な部分や相手の無垢な部分をお互い理解したうえで、遊び時間を共にした「仲間」または「同士」のようなもので、特別なつながりがある様に思えてしまいます。離れていてもお互いを気遣い合える友達がいるのって、とても心強いですよね。折角の再会なので、いろんな事をまた一緒にしたいし出来るだけのことをしてあげたいと思います。いつも行く場所に連れて行ってあげたり、良く行くおいしいレストランやパン屋さんを回ったり、そしてたぶん大量のお菓子を買い込み、家での座談会が始まるのは言わなくてもお互いわかっていると思います。来るのは明日です。もうどきどきわくわく、少し緊張で今日寝れるかどうか不安です!



まぁいっかと流されない為に

Posted by admin on 7月 18, 2014 at 10:20 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

やれる事はやれるうちにやる、出来る事はするが最近の私の信念です。まぁいっかと流してしまう事、たくさんありますよね。たまにはいいと思うんです。でもそれが続くと癖になってしまいそうで、というか癖になりかけてて、これはいけないと思いまず生活習慣から見直してみました。一番大きいのはやっぱり自炊でしょうか。ついコンビニでお弁当を買って来てしまう、スーパーでお惣菜を買ってきてしまう、外食をしてしまうなど今は簡単に済ませる事ができます。休みの日もついだらけてそのまま家でだらだら過ごしたり、なんだか無駄に時間を過ごしていることに気がつきました、家にいる事が悪いことでは無いんです。意味のあることをしたいなと思いまして。本を読んだり勉強したり、なにか知識になったり自分の健康の為になったりすることをなにかしなくてはと思っています。ここでもつい別にしなくてはいい事なのでまぁいっかと流してしまいたくなるのですが、小さなことの積み重ねが将来何かを変えるかもしれないじゃないですか。なので、これからはもっとやれる事をやりながら且つ、身につくことをしたいと心がけています。忙しい時の休息は、それもエナジーの補給としてたまには必要です。でもそれが癖にならないよう頑張りたいです。



雨がもたらす懐かしい記憶

Posted by admin on 7月 1, 2014 at 9:33 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

雨の日は憂鬱ですよね。足元は濡れるし洗濯物は乾かないし、ちょっと出かけるのも億劫に感じます。そんな日はそんな日だからこそ出来る事を楽しみます。テレビを見たり本を読んだり、地下街に買い物に出かけたり、雨でも楽しめる事はたくさんあります。この前久々に雨に濡れる事がありました。傘を持っていくのを忘れて、帰宅途中雨が降ってきたんです。特に濡れて困るものは持っていなかったし、家までもそんなに遠くなかったのそのまま帰りました。そんな事をしていると、雨に濡れて遊んでいた子どものころをふと思い出しました。近所の同い年ぐらいの子達と雨でびしょ濡れになりながら駆け回って、はいている長靴も意味が無いぐらいどぼどぼになって。家に帰ると母親が早くお風呂に入りなさいという声が聞こえるような、そんな状況です。さすがに大人ですから、そんな子どもみたいに走り回ったりはしませんでしたが、幼い頃の記憶を思い出させてくれて少し嬉しくなりました。帰って温かいシャワーを浴びてほっと一息。ベランダから眺める空にはまだ雨雲がどっしり座っていました。でもいつもみたいに憂鬱な感じではなく、なんだかちょっと雨もいいなと思える一日でした。まぁバランスよく、雨ばっかりは困るので、晴れの日も欲しいですけどね。



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