人生最後の食事はなににしますか?

Posted by admin on 9月 23, 2014 at 9:57 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

人生最後の晩餐で何を食べたいですか?と、ある本に書かれていました。うーん、何を食べたいかなあ。おすしも好きですけど、焼肉も好きだし、煮物や刺身も捨てがたいです。でも、どうせ最後だったら、もう思いっきりジャンクなものもいいなあって思うんです。肉汁たっぷりのハンバーグと、カリッカリに焼き上げたベーコンと、黄身がとろっととろける目玉焼きとふわふわのバンズ・・・考えるだけでよだれがたれてしまいます。でも、結局何を食べたところで最後って思えば満たされることが無いんだろうと思うんです。だって、あれもこれもって欲張りになるのが人間じゃないですか?ちょっとずつ色んなものを食べたいな~なんて、わがままですかね?友達は、しょっぱいものと甘いものが両方あれば、交互に食べればいくらでも食べれちゃうよねなんて言います。いつもこの議論になると白熱してしまって、飲み物はどこまで許可されるのか、お菓子や果物は食事に入るのかなど、まるで遠足のおやつ300円に何を入れるか論争みたいになります(笑)結局最後には、みんながそれぞれ別々のものを選んで、みんなで一緒に最後の晩餐にすれば、豪華な食事にもなるし楽しいよね、と最初の論点からだんだんずれて言ってしまうのが楽しいです。



最近お気に入りの読書のお供

Posted by admin on 9月 10, 2014 at 2:57 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

読書をするときのお供といえば、私の場合はお菓子と飲み物です。ちょっと前からチョコレートに度はまりしてしまって、ピーナッツチョコや生チョコを食べていたんですが、手が汚れてしまうこともあって本を汚すわけには行かないので困っていたんですよね。どうにか手を汚さずにチョコを食べる方法があればと試行錯誤してみたんですが、やわらかいチョコならお箸や楊枝を使って食べれば済むことなんですが、硬いものだとつるんと滑ってしまいます。それに、お箸を持ったままページをめくるのってわずらわしかったりするんですよね。でも、最近いいことに気づきました。それは、チョコ系のクッキーを食べればいいということなんです!なんだ、そんなことか、って今思いましたね(笑)私もそう思います(笑)
特に最近お気に入りなのはラングドシャクッキーです。軽くて食べやすいし、手も汚れないし、最高なんですよ。ただ、唯一の問題点はしけるのが早いという点なんですよね。ちょっと夢中になって読んでいるとすぐにしけって重くなってしまうので、早めに食べる必要があります。今対応策を考えているところなんですが、タッパーに入れて食べるときに取り出すのはどうかなあとか、ジップつきの袋がいいかなあとか、いろいろ方策を考えているところです。



頑張る人を見て励まされる

Posted by admin on 8月 17, 2014 at 1:23 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

好きこそものの上手なれと良く聞いた言葉ですが、今思い返せば子どものころ、学生の頃、友達だった子達は自分の好きな事関連の仕事についてる人がけっこういることに気がつきました。泳ぐのが大好きで小学生の頃から水泳教室に通っていたあの子は水泳教室の先生になり、絵を描くのが上手だったあの子は美大を出て漫画になり、国語が得意で文章を書くのが好きだったあの子は気がついたら小説家になっている。動物が大好きでいつか動物の役に立ちたいと願っていたあの子はいまや獣医さん。若くして母親になった子も楽しく専業主婦業をがんばっている。もともと料理が好きで、裁縫なんかも得意だったから子どもの服やなんやらを全部手作りで仕上げたりしてます。そんな事を考えていると、それなりに頑張って時間を費やし努力をしてきた子達はなりたいものになった、もしくは今も頑張っている子がいます。そうでない子もいるのも確かだけど、子どものころから好きなもの、得意なものがいち早く見つかるのも大変な事だと思います。人生はまだまだ長い(はず)、今まで寄り道をして新たに道を探そうとしている人たちの今までの経験はきっと無駄にはならないと思います。そんな努力をしている人たちを見て、また励まされる人がいることも事実ですからね。



懐かしき友との再会を前に

Posted by admin on 8月 4, 2014 at 9:21 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

遠方から友達が遊びに来てくれます。昔は良く一緒に遊んだ子で、泥だらけになって雨の中を走り回ったり、一緒に図書館へ行ったり、家族そろってプールやキャンプ、ピクニックなどにも行った記憶があります。メールや電話で近況を知らせたりしていたので、全く連絡がなかったわけではないのですが、久々の再会なのでちょっとどきどきです。歳はとっても、お互い心の中で思っている相手への感情はいつまでたっても大事なものだったりするもんです。小さい頃からの友達というのはとても特別な気がして、損得を考えず、自分の無垢な部分や相手の無垢な部分をお互い理解したうえで、遊び時間を共にした「仲間」または「同士」のようなもので、特別なつながりがある様に思えてしまいます。離れていてもお互いを気遣い合える友達がいるのって、とても心強いですよね。折角の再会なので、いろんな事をまた一緒にしたいし出来るだけのことをしてあげたいと思います。いつも行く場所に連れて行ってあげたり、良く行くおいしいレストランやパン屋さんを回ったり、そしてたぶん大量のお菓子を買い込み、家での座談会が始まるのは言わなくてもお互いわかっていると思います。来るのは明日です。もうどきどきわくわく、少し緊張で今日寝れるかどうか不安です!



まぁいっかと流されない為に

Posted by admin on 7月 18, 2014 at 10:20 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

やれる事はやれるうちにやる、出来る事はするが最近の私の信念です。まぁいっかと流してしまう事、たくさんありますよね。たまにはいいと思うんです。でもそれが続くと癖になってしまいそうで、というか癖になりかけてて、これはいけないと思いまず生活習慣から見直してみました。一番大きいのはやっぱり自炊でしょうか。ついコンビニでお弁当を買って来てしまう、スーパーでお惣菜を買ってきてしまう、外食をしてしまうなど今は簡単に済ませる事ができます。休みの日もついだらけてそのまま家でだらだら過ごしたり、なんだか無駄に時間を過ごしていることに気がつきました、家にいる事が悪いことでは無いんです。意味のあることをしたいなと思いまして。本を読んだり勉強したり、なにか知識になったり自分の健康の為になったりすることをなにかしなくてはと思っています。ここでもつい別にしなくてはいい事なのでまぁいっかと流してしまいたくなるのですが、小さなことの積み重ねが将来何かを変えるかもしれないじゃないですか。なので、これからはもっとやれる事をやりながら且つ、身につくことをしたいと心がけています。忙しい時の休息は、それもエナジーの補給としてたまには必要です。でもそれが癖にならないよう頑張りたいです。



雨がもたらす懐かしい記憶

Posted by admin on 7月 1, 2014 at 9:33 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

雨の日は憂鬱ですよね。足元は濡れるし洗濯物は乾かないし、ちょっと出かけるのも億劫に感じます。そんな日はそんな日だからこそ出来る事を楽しみます。テレビを見たり本を読んだり、地下街に買い物に出かけたり、雨でも楽しめる事はたくさんあります。この前久々に雨に濡れる事がありました。傘を持っていくのを忘れて、帰宅途中雨が降ってきたんです。特に濡れて困るものは持っていなかったし、家までもそんなに遠くなかったのそのまま帰りました。そんな事をしていると、雨に濡れて遊んでいた子どものころをふと思い出しました。近所の同い年ぐらいの子達と雨でびしょ濡れになりながら駆け回って、はいている長靴も意味が無いぐらいどぼどぼになって。家に帰ると母親が早くお風呂に入りなさいという声が聞こえるような、そんな状況です。さすがに大人ですから、そんな子どもみたいに走り回ったりはしませんでしたが、幼い頃の記憶を思い出させてくれて少し嬉しくなりました。帰って温かいシャワーを浴びてほっと一息。ベランダから眺める空にはまだ雨雲がどっしり座っていました。でもいつもみたいに憂鬱な感じではなく、なんだかちょっと雨もいいなと思える一日でした。まぁバランスよく、雨ばっかりは困るので、晴れの日も欲しいですけどね。



感情を上げ下げする何かとは

Posted by admin on 6月 23, 2014 at 11:57 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

基本的にめんどくさがりな人、感情が平坦な人でも、何かきっとその人をわくわくさせたり夢中にさせたり、どきどきさせたり熱中させるものってあると思います。そしてそれはその時々によって変わるものかもしれません。目新しいものに興味がいくのも普通だと思います。化粧をすることに興味を持つ年頃だと、いろんなコスメを買ってみて色々試してみたり、単純かもしれないけどテレビドラマにはまって毎回次の回が待てずにじりじりしたり、推理小説にはまって犯人が誰なのか知りたくてうずうずしたり、いろんなスイーツを食べるのが好きで毎回何を食べるかわくわくしたり、そのこと自体は千差万別だと思いますが、人にはそれぞれ、興味を駆り立てる何かがあると思っています。一時ある作家さんの本にはまって、毎回次の本が出るのが楽しみで仕方ない時がありました。出たらすぐ買う、買ったらすぐ読んじゃう。すぐ読んでしまうともったいないんだけど止めれなくて、どんどん読んでしまう。こう、なんらかのスイッチが入るんでしょうね。興味を駆り立てるものがいつもあるとは限らないけど、ある時はそれにはまってしまうのがおもしろかったりします。このエネルギーはどこからくるんだろうとか、このわくわく感はしばらくなかったとか。でもある時とない時があるからそのギャップがいいんでしょうね。今はわくわくできるものを探索中です。



一に思い、二に行動

Posted by admin on 6月 8, 2014 at 10:51 am | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

やりたくない事、嫌いな事、不得意な事でも、自分は出来る、出来るようになると思っていれば何とかなるという事に最近気づきました。思ったほどの結果が出ないときはありますが、それでもやるという事が大事なんです。病は気からという言葉がある様に、出切る出来ないも気持ちが大事だという事です。そりゃーやった事もない家を建てろとか、触った事も無い壊れた車を修理しろと言われたり、技術的な面では無理な事もあると思いますが、あの仕事やりたくないとか、短編小説は読むの好きだけど長編は苦手とか、料理は得意じゃないとか、そういった頑張ればできるのに避けて通っている事に前向きに取り組むという事がポイントなんです。優しい人間になりたいと思ったら、まずそうなれるように思いから変えていかないといけません。困ってる人を見つけたら手を差し伸べたり、最初は本当じゃなくてもいいと思うんです。次第にそのうちそれが本物になるから。考えなくても自然と取れる行動となるから。初めから自分はそうでないからこんな風にはなれないと思っていたら、一向に近づけませんよね。なのでまずは思いから、そして少しずつ行動へ、それがいつしか本当の自分として確立されていきます。何事も気持ちあっての事です!



仕事帰りの日課といえば

Posted by admin on 5月 19, 2014 at 7:51 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

仕事帰りに本屋へよるのが日課となっています。買うことはほとんど無いけど、ある程度これは欲しいぞっていうものがあったら買うって感じで行きます。本屋へ行く事がストレス発散だったりするんです。どんな新刊が出るかというのを先にチェックするのが面倒なので、本屋で新刊を見つける事が大半です。その方が、なんだか宝探しみたいで楽しいからです。あると知ってる宝を探しに行くより、あるかも知れないと思ってわくわくしていく方が合ってるようです。雑誌を見てこれほしいなとか、最近マンガ読んでないとか、好きな作家さんの続編が出てないかとか、ぷらぷらしている時間がとても楽しい時間です。仕事で疲れたときとか、いらいらする時のいらいら発散とかもこの時間で払拭します。仕事の疲れはお家に持って帰らないようにするのが目標です。本屋って人がたくさんいるけど、みんなそれぞれ必死になって本探したりしてるから意外と周りを気にしなくていいと言うか、人と一緒にいるけど自分だけの時間というか、なんかとてもいい空間です。本だけじゃなく文具とかも見れるので時間つぶすのにもいいですし。明日はお休みだけど、この辺で一番大きい本屋へ足を伸ばしてみようと思っています。



過去と現在と未来

Posted by admin on 5月 8, 2014 at 10:26 am | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

今読んでいる小説は、恋愛小説です。すごく切ない気持ちになって、もうずっと泣きっぱなしです。でも、いろいろ考えさせられることも多いです。たとえば、主人公は離婚経験があって、子供が居る人を好きになるんですけど、自分が同じ立場だったらどうするだろう?と思うのです。もちろん、好きになる前に知っていれば知ったうえで好きになったのなら仕方ないと思うんです。でも、知らない状態で知り合って、好きになって、あとから知ったらどう思うかな?って。私の周りにも、離婚を経験している友達がたくさん居ます。最近はけっこう経験している人多いですよね。子供が居て離婚している人も、子供が居ない状態で離婚している人も居ます。でも、そういう人たちの事を考えたら、離婚ってたいした問題じゃない気がしてきました。もちろん、いろいろな事情があって結婚生活を続けることが出来なくなったわけですけれど、それってただの過去の記号な気がするんですよね。彼女たちを見ていて、その過去によって得たものもたくさんあるように感じたんです。過去があって今があるんだから、これからの未来もあるのかもしれない。そう思うと、離婚っていう過去もあまり問題ではないのかもしれないと思えました。この小説の主人公も、その過去によって出来上がった相手を見て好きになったんだろうから、これからいろんな問題が起こっても乗り越えてほしいなと思いながら読んでます。



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