応援歌は映画のエンディングソング

Posted by admin on 3月 14, 2015 at 7:41 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

マンガが原作となった元気を与えてくれる映画があります。高校生の男女が登場する甘酸っぱい青春映画です。夢に向かって歩む若者の姿が心に活力を与えてくれる作品となっています。この作品に登場する町並みは美しく、観ているだけでどこか他の町に旅に出掛けた気持ちになります。若者の初々しい恋愛と共に心に残るのはエンディングに流れる歌です。アメリカで古くから愛されているポップソングが日本語の詞により新たな息を注ぎ込んでいます。ふるさとを旅立ち、新しい街で過ごす中で振り返る遠い日の思い出を歌った曲です。そして思い出を胸に抱きながらも過去には戻らずに新しい町で生きるため、ふるさとへの帰り道に別れを告げ明日からの希望に変えてゆくという詩です。映画作品とリンクしたエンディングソングが胸を熱くします。
私はふとした瞬間にこのエンディングソングを思い出すことがあります。何かにつまずいた時、新しいことにチャレンジする時の応援歌のようなものです。大切な思い出達は心の中に色褪せることなく生き続けます。二度と戻れないそのかけがえのない日を胸に秘めつつ人生は続いてゆくものです。時には立ち止まって過去を懐かしむ時もるけれど、未来へと続く道があるのみなのです。



小説の犯罪者から学ぶ顔

Posted by admin on 2月 27, 2015 at 6:57 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

「二十歳までは親の顔、二十歳を過ぎたら自分の顔」という言葉があります。自分の行動により道を切り開いて行くことは大人になった特権です。いいこともあれば悪いこともあります。日常生活の中でどんなおこないをするかが人間の風格に色濃く反映されるという意味のようです。先日友達と食事をしている時にこの言葉を聞いてとても心に響きました。容姿の美しさは生まれ持ったものかもしれませんが、日々のおこないによって顔は変わるものなのです。
映画や小説で自らの意思で顔を変えた女性の物語に出会いました。どちらもサスペンスで女性の犯罪者を描いたものでした。罪を犯したことで別の人間に変わらざるおえなくなった女性達は、容姿を変えても自分の犯した罪から逃れることはできませんでした。「普通の幸せ」を手にいれることが出来ても過去の過ちは消すことができなかったようです。
人の営みは「過去」が形成されることで「現在」があり「未来」へと繋がるのです。そしてどんな生き方をしてきたかが「現在」に色濃く反映されるものです。その証が「相」にも現れてくるのかもしれません。自分がやられて嫌なことは誰に対してもやらない、これがよい「相」を手に入れるための第一歩だと思います。日頃のおこないを時には振り返ることも大切なのかもしれません。



本屋さんのブックカバー

Posted by admin on 2月 12, 2015 at 9:06 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

ブックカバーには、革製のものや布で出来たものなどが色々な種類があります。雑貨屋さんや文房具店の店頭でも手軽に購入することが出来るので、お気に入りのアイテムを購入することが出来るのも嬉しい限りです。私は日頃から単行本を持ち歩き移動時間などの空いた時間で読書を楽しみ習慣があるので、ブックカバーはマストアイテムです。お店で見つけたお気に入りの逸品を購入することも読書ライフの楽しみの一つですが、私は本屋さんで購入した時にかけてくれるカバーが好きです。その理由は各書店でオリジナリティー溢れるデザインや紙質の一品を提供していただけることだと思います。
私の家の近くにある大型書店では、種類豊富な色の中からブックカバーを選ぶことが出来ます。紙の素材にもこだわりがあるようで、和紙のように少しザラっとした感触がとてもお洒落です。色はピンクや青、黒、緑など定番のものが揃っていますが色彩が柔らかく落ち着いたものが多いのも特徴です。この本屋さんで購入する時には、自分の気分や書籍の雰囲気に合った色を選ぶことにしています。毎回違う色を選ぶことは買い物の楽しみにも繋がります。生活の中にあるこうした小さな楽しみは生活を豊かにすることに役立つものです。



恋多き作家のエッセイから知るいい女

Posted by admin on 1月 27, 2015 at 8:20 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

恋多き人は同性からみても魅力的な人が多いように感じます。それは容姿だけではなくその人の内面から出るもので人を魅了するからではないでしょうか。また数多くの恋愛を経験してきた人の話はとても興味深く、ためになる要素をたくさん含んでいるものです。
若い頃から愛読してきた女性作家も数々の恋愛を経験してきた一人のようです。この作家が書くエッセイには異性との関係を築く上に大切なことがふんだんに詰め込まれています。私は文芸誌に掲載されている随筆をまとめた書籍が発売されるといち早く書店へ足を運び、必ず購入することにしています。私にとってこの本は「いい女を知る参考書」のようなものです。
いい女とはどんな人なのかはそれぞれの価値観によって異なってくると思います。しかし私がこの書籍から考える人物像は、自分の考えをしっかりと持つ人なのではないかと考えます。そして決して意固地にならず女性としての柔軟さを兼ね備えている人であることも大切です。こうした魅力的な人の周りには異性だけではなく素敵な人が集まってくるものです。そして恋愛において大切なことは、みんなから好かれるよりも誰かのオンリーワンになることかもしれません。こうした素敵な出会いが人生を豊かなものに変えてくれるのではないかと思います。
数々の恋愛指南本が書店に並んでいますが文章を書く人の随筆から得るものは多いものです。日々の生活の中でここぞという時にエッセイから学んだことを活かしてみるのもよいかもしれません。



お風呂で読書は快適時間

Posted by admin on 1月 11, 2015 at 8:49 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

数か月前からお風呂場で読書生活を始めました。きっかけはとても面白い推理小説に出会ったことでした。ストーリーが気になってしまい少しでも読書に時間を費やしたいと思い入浴中に読んでみたところ、とっても気持ちのよい時間を過ごすことができました。それからというもの本や雑誌を持ち込んで、少し長い時間湯船に浸かることを実践しています。
ゆったりと湯船に浸かることは血行やリンパの巡りもよくするため、体にも美容にも良いそうです。仕事や家事で体が疲れた時や心が少しどんよりしている時、肩こりなどで体が重いときは、読書と癒しのリラックスタイムを過ごすことで気持ちも体もリフレッシュできることができます。推理小説を始め読み始めると本を置くことができない作品に出会った時にはあっという間に時間が過ぎてしまいます。
本を読む時間はとても貴重な時間です。さらに読む場所にこだわりをもつことで至福の時間を過ごすことが出来るのです。美容や体のことを考えるとお風呂での読書はまさに一石二兆のツワモノです。最後になりますが、この読書タイムの大きなポイントはお水などの水分補給をすることです。時間を忘れて読書に没頭してしまい、のぼせて具合が悪くならないようにお水やお茶などの水分を持ち込み快適なバスタイムを過ごしましょう。



小説から学ぶ女性としての魅力

Posted by admin on 12月 22, 2014 at 10:47 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

読書の魅力の一つには、日常生活では味わうことが出来ない世界を垣間見ることができることです。特に小説は自分とは別の価値観に出会うことができるツールでもあると思います。小説を読むことは、新しい生き方や考え方を見つけだす大きな手助けとなります。
ここ最近のマイブームは女性を主人公にした小説です。私自信が女性ということもあり、自分とは違う女性の生き方を題材にしている作品は非常に興味を注がれ、勉強できる部分もたくさんあります。なかでも男性作家が描く「悪女を主人公にした小説」はとても興味深いものがあります。なぜならば男性ならではの視点で描かれる悪女の人物像はとても魅力的だからです。小悪魔的な要素を持つ主人公が出てくる作品は思わず主人公に憧れを抱いてしまいます。小悪魔とは意識してなれるものではなく、一種の才能なのだと思います。そして小悪魔として振る舞うことが出来ない私は、小説から女性の魅力について常々学び続けています。
日本文学に名を残す作家達の作品にも悪女や小悪魔達は登場します。時代を超えて読み続けられている作品に登場する悪女達は人の心を捉えて離さず魅了してゆきます。時代が変わっても男性が描く女性像は変わらないのかもしれません。



真夜中にビールとポテトチップスを片手に観るフランス映画

Posted by admin on 12月 8, 2014 at 8:18 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

おうちでまったりとした時間を過ごす時は、映画鑑賞をすることにしています。特に仕事が忙しくて帰宅して寝るだけの日が続いた時など、好きな映像作品を鑑賞することは心の大切な栄養補給となります。
先日、とびきり素敵な映画に出会うことが出来ました。その作品は猫を題材にしたフランスのアニメーションです。劇場で上映されていた時期にうっかり観忘れてしまい、DVDをレンタルしました。アニメーション作品を観ることは滅多にないのですが、この映画を観てアニメーションのよさを再認識しました。人と猫の体の動きの美しさが、今でも脳裡に焼き付いています。まるで絵本の世界にトリップしたような時間を過ごしました。1時間程の短い作品ですが、内容はとても濃厚で見応えも充分でした。
ところで、私はまだ訪れたことがないフランスという国にとても興味を持っています。そのため、フランスに滞在している日本人が書いた本や写真集をよく読みます。特にフランス人の女性を題材にしたファッションの本はおしゃれの参考にさせていただいております。フランス人の女性達はスタイルがよい人が多いそうです。
その理由としては、食べるものや量に気を使って普段から美しく生きる術を習得しているからだそうです。テレビを観ながらコーラを飲んでポテトチップスを食べることなどは極力しないそうです。
フランス映画鑑賞中にビールとポテトチップスを食べてしまいました。夜中の12時にこの食べ物の組み合わせはとても危険です。フランス人女性からファッションセンスを習得する前に美の心得を習わなければいけないと実感しました。でも、いい作品に出会えたのでビールとポテトチップスは心の中で帳消しにします。



女の性(さが)と物欲から思い浮かんだ小説

Posted by admin on 11月 27, 2014 at 9:30 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

会社帰りに友人と夕食を食べながらお酒を飲みに出掛けました。待ち合わせの時間よりも早く着いてしまい、洋服やバッグなどを見ていました。ウィンドウショッピングをしていると新しい鞄や靴が欲しくなるものです。ふと入ったお店で見つけたバッグがとても気に入ってしまい鏡の前で肩から掛けてみたり、手に持ちながら今ある洋服とのコーディネートについて考えていました。値札には5万円と記載されており、財布の中には1万5千円ほどの現金が入っている状態でした。カードで購入しようか迷っていると女性の綺麗な店員さんに話し掛けられたので、このバッグがとても気に入ったことを伝えました。すると「バッグや靴などのファッションアイテムはいくつ持っていてもよいもの。ついつい購入してしまうのは、女性の性(さが)ですね。」と店員さんがおっしゃいました。女性の性(さが)という言葉がとっても気に入ってしまい、以後友人との会話にも使っております。
そしてバッグと物欲と女性の性(さが)を考えた時にある小説が思い浮かびました。女性作家が書いた女性とお金を題材にした作品です。登場人物の女性達のお金に対する価値観に圧倒されてしまい、あっという間に読み終えたのを鮮明に覚えています。
読み終わってから時間が経つ今でも、電車に乗っている時や買い物途中にこの作品のストーリーをふと思い出し、物思いに耽ってしまうこともあります。それ程までに、私の心にインパクトを与えた小説でした。最後に5万円のバッグは理性を働かせ購入することは辞めました。無理に買わずにこれで良かったと内心、ホッとしております。



トラウマになりそうな本はどんな本?

Posted by admin on 11月 14, 2014 at 7:16 pm | Filled Under: 小説のこと| コメントは受け付けていません。

もともと本が大好きで、本の虫だった私ですが、読んでみてトラウマになりそうになってしまった本に、人生で数回出会っています。高校生の頃に読んだ、「FBI心理分析官」や、「24人のビリーミリガン」は、そういったトラウマを持ってしまった本の1つです。
作り話の場合でも、トラウマになりそうなほど怖いものというのはありますが、犯罪者の心理というか、確実に理解できない心理の犯罪者の記録を読んでみてしまうと、こんな恐ろしい人がいるのかと道を歩くのが怖くなってしまいそう。もちろん、ものすごくレアだからこそ、本になっているのですが、それでも実際に実在した人物だ、というところが、トラウマになってしまいそうになるポイントかなと思います。怖いけれど、読んでみたい。世の中には、こういう闇の部分もあるんだな、というのが何となく感じられる本は、子供のころに読んだ怖い話や心霊写真の本に通づるものがあるのかもしれませんね。知り合いなどは、「初めから知りたくないから、そういう本は読まない」といっていますが、犯罪者の心理を知っておくことで、犯罪を予防できるかもしれないし、犯罪者って人の心の中、どうして犯罪を犯すのか知りたいという気持ちが満たされるので、私はついつい、手を伸ばしてしまうんですよね。



読んでいるコミックで勝手に声をキャスティング

Posted by admin on 10月 30, 2014 at 6:21 pm | Filled Under: ワタシのこと| コメントは受け付けていません。

コミックでも小説でも、実際には単に印刷されている活字を目で追っているにすぎません。けれども、物語の世界に気持ちがぐいぐい引っ張られて、登場人物に感情移入していくと…。勝手に登場人物の声が自分の中でできてしまうことって、ありませんか。それは、すでに有名な声優や俳優かもしれませんし、自分で作りだした声かもしれません。
こうしたことは、私だけかと思ったのですが、身近に同じことを思っていた人がいてびっくりしたことがあります。有名コミックがアニメ化したとき、当然ながら登場人物の声は声優が担当します。当時ベテランと呼ばれる声優で、まったく違う声の特徴ではありませんでした。むしろ、妥当な割り当てだったのでしょう。けれども、アニメを見た私は「なんか違う」と思ったのでした。プロの仕事にケチをつけるわけではありませんでしたが、「何かイメージと違う」のです。この気持ちを友人に話したところ、友人も同じ考えを抱いていました。「確かに声優でいったらあの人しかいないけれど、イメージと違った」というのです。結局、原作で読んでいて思い入れが強すぎて、自分で強い声のイメージを作ってしまったのだと思います。逆に、イメージを持っていたにも関わらず、実際に声優さんが喋っているアニメを見て、あまりにもピッタリで驚いたこともあるほどです。



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